
土木 施工管理職
とくまる だいき
徳丸 大樹
2021年入社
文学部 人間学科卒
東京都出身
☆東京支社で建築の施工管理者として入社。研修後、新築マンションの現場に配属。2年目秋に本社土木工事部に出向、3年目に正式に土木工事部への異動が決まり現在に至る。
この仕事、後藤組を選んだ理由は?
父と母方の祖父がそれぞれ建設業を営んでいて、幼い頃からこの仕事を身近に感じていました。就職活動の中でやはり自分は建設業に、施工管理職に就きたいという思いが強くなり、とはいえ大学が文系だったもので、文系でも、専門学部・学科以外の人でも活躍できる企業に絞って探していたところ、後藤組に出会いました。現場のインターンシップに参加させてもらうと、入社1年目、2年目の社員が実際に現場に出ている姿を目の当たりにし、若いうちから代理人をしている方もいて、この会社であれば自分にも可能性があると思いました。
これまでと今の仕事について。
現在は山形県の災害復旧工事の現場で橋を造っています。初めて代理人になった現場ですが、工事はまだまだこれからですので、今後いろいろ苦労もあると思います。これまでで印象に残っているのは、1年目に東京の建築現場で働いていた時、担当業者の方々の数が多く、聞き漏らしたり確認の食い違いがあり現場を止めてしまうことがありました。ミスを起こした時に業者の方々に叱責されていた一方、うまくコミュニケーションが取れて、すべてがスムーズに運んだ時には労いの言葉をいただくことで、現場で成長させてもらい、達成感を感じさせてもらえたと思っています。


仕事の面白さは?
建築と違い、土木は何をしているのか具体的にわかりにくい仕事だと思いますが、協力業者の皆さん、知識と技術、経験に富んだ職人の皆さんと一丸となって道路や橋などいろいろな公共物、地域のインフラを造り上げていくことに仕事の醍醐味を感じます。そして、完成したものが皆さんの生活に馴染んでいくというところにすごくやりがいがあります。
会社の魅力、いいと思うことは?
ベテランの方々も若手の育成に協力的で、自分も何もわからないところから始まっていますが、そういった先輩・上司の方々に助けられて今までやってこれています。そうした社内のつながりが魅力だと思います。また、施工管理職でも現場の仕事だけしていれば良いわけでなく、会社の方針であるDXへの取り組みも評価対象になっています。現場が忙しいタイミングだと少し大変に感じますが、自分たちの仕事を楽にするための取り組みなので大事なことだと思います。
これから挑戦したいこと、目標は?
一級土木施工管理技士の資格を取得し、監理技術者として数億円規模の現場を管理できる人材になることです。ダブルキャスト化・トリプルキャスト化を推進している会社ですので、その他の資格取得にも力を入れて、さまざまなスキルを身に付けていきたいと思います。